ICTの導入と活用

大学入試改革・新学力観など教育を取り巻く環境は、新たな段階へ進み始めていますが、その大前提となるのは基礎学力であることに変わりはありません。基礎は「定着」してはじめて意味を成します。その定着をサポートするために本校では以下のようなICT教材を活用しています。



全コース導入!

 本校ではオンライン映像視聴型教材の「スタディサプリ」を全学年(3年生は希望者)が受講できる環境が整っています。学校の学習システムの一部として導入しており、生徒一人ひとりへの細やかなフィードバックを可能にするツールとして本校では活用されています。
 部活動も盛んな学校ですので、「無理のない量」を「継続的に」学習できるように配慮しています。その結果、全国第2位の課題配信数となっています。(H29.11月時点)
 このように与えられる課題としてだけでなく、いつでもどこでも持ち歩ける教材として自主的に活用する生徒が日を追うごとに増えています。



「わかる」「できる」楽しさを!

 英語・数学は積み重ねの教科と言われ、一度つまづくとニガテ意識を持ちやすい教科ですが、逆に考えると、つまづいた箇所まで戻って学習することが出来れば、克服できる教科でもあります。塾などでも使用されているこの「すらら」は弱点を見つけ出し、過去のつまづいたポイントまで戻って学習を行うことができるシステムです。
 ポイントを絞ったスモールステップ学習ですので、急に応用問題がでてくることもなく、学習すべき箇所を自力でできるようになるまで、いつまでもいつまでも付き合ってくれる優しくも厳しい「先生」です。
 現在は主に定期考査の補習(希望制)で活用されており、きちんと課題をこなした生徒は定期考査において飛躍的に点数を伸ばしています。