本校について

ー仲間とともに主体的に学ぶー

東京学館浦安高等学校長 大澤 次郎

 本校の建学の精神は「わが国の文化、伝統を愛し且つ誇り、もって世界各地域の人々と共生そして向上するために献身できる社会人を育成する」というものです。ユネスコ(国連教育科学文化機関)等の国際機関でも、若者たちが「グローバルシチズンシップ」を育み、平和で持続可能な社会の実現に貢献することを期待した取組が進められています。
 現在、生成AI等の技術革新が急速に進展し、Society5.0 としてこれまで経験のない新たな社会の仕組みへ移行しています。こうした時代を切り拓いていくために高等学校で身に付けるべき「学力」として、「①主体性・多様性・協働性 ②思考力・判断力・表現力等 ③基礎的な知識や技能」(高大接続改革答申 H26.12)が示されました。
 本校では、これからの時代を担う若者を育成する具体的方策として、生徒一人一人の資質・能力を生かした学びを通して、自身の夢を実現できるように、多様な学びのコースを設定しています。
 各教科の授業を大切にすることや、総合的な探究の時間では生徒一人一人が課題を設定し、調べ、その解決方策を考え、仲間たちと話し合いを重ねて理解を深めていく取り組みを行っています。異なる分野の知識を結び付ける能力、総合的に考える能力が身に付くように留意して、可能性に挑戦する態度、主体的に学ぶ姿勢を大切にしています。

沿革

昭和54年学校法人鎌形学園設立
昭和56年東京学館浦安高等学校 開校
昭和57年第一回 修学旅行(九州)
第一体育館兼講堂完成
昭和58年グラウンド夜間照明施設完成
昭和62年特別進学コース、体育コース開設
平成元年部室棟完成
平成3年第一回 海外語学研修実施
平成5年ベトナムトランフー高校姉妹校契約調印
平成7年全室冷暖房工事完了
平成12年国際コース開設
第一回 ブリティッシュヒルズ研修実施
平成13年第一回 スキー・スノーボード研修実施
第一回 国際コース海外3か月留学実施
平成14年第一回 国際コース豪州修学旅行
平成15年特別進学コースの改組(S・Aコース)
平成16年修学旅行(韓国)
平成17年野球・ソフトボール場人工芝工事完了
平成18年第一・第二体育館冷暖房設備完成
平成19年修学旅行(沖縄)
平成21年グラウンドの人工芝工事完了
平成26年第一体育館・本館改修工事完了
平成30年コース改組
・特別進学コース
・総合進学コース
・国際教養コース
・スポーツ進学コース
令和2年第六代校長 大澤次郎就任

姉妹校


(共学)普通科 

千葉県印旛郡酒々井町伊篠21


(共学)普通科・情報ビジネス科・食物調理科・美術工芸科 

千葉県船橋市豊富町577


(共学)普通科 

新潟県新潟市中央区鐘木185-1

学校説明会